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JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の上品ポロ

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

夏の定番アイテムと言えるポロシャツですが、

 

ポロシャツと聞いてどんなブランドを思い浮かべますか?

 

 

ワニのマークのフランスブランド、月桂樹のマークが入ったイギリス物、

 

あるいはダウンで有名なフランスの高級ブランド等、様々なブランドの名前が上がると思います。

 

そして、今思い浮かんだブランドはいずれもテニスや、

 

なんとなくゴルフなんかのスポーツも連想されると思います。

 

 

でも今日ご紹介するのは、パッと思い浮かんだポロシャツとは一線を画した、

 

最も上品なポロシャツなんです。

 

 

johnsmedley s3798 indigo.jpg

JOHN SMEDLEY S3798 MENS SHIRT SS INDIGO ¥27,000+tax

 

 

「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」のポロシャツの大きな違いは、

 

まず第一に「シーアイランド・コットン」という高級コットンを使用したニットウェアである、

 

という事です。

 

一般的なカノコ素材と違い、編み目の細かいニットは触り心地が柔らかく、

 

最高の着心地を約束してくれます。

 

そしてその素材の良さから、一目見ただけで上品な雰囲気を感じ取れるでしょう。

 

 

johnsmedley s3798 mens shirt ss.jpg

 

 

もう一つの大きな特長は、減らし目によって形作られる独特のポロイングリッシュカラー、

 

と呼ばれるエリの形です。

 

どことなく知的な佇まいを漂わせる、ジョンスメドレーを象徴するデザインのひとつです。

 

 

johnsmedley 衿アップ.jpg

 

 

さらにこのエリには編み目の切り替えによって台衿のような部分が存在し、

 

より立体的な衿元の表情を演出してくれます。

 

 

johnsmedley s3798.jpg

 

 

ニット素材でいながら、ボタンを全部止めた時も、

 

 

johnsmedley s3798 オープン.jpg

 

 

そして開けたときも、ご覧のようにとても綺麗に収まります。

 

 

johnsmedley s3798 ringjacket ソラーロ.jpg

 

 

このようにテーラーメイドのスーツに合わせられるのも、ジョンスメドレーならではです。

 

 

johnsmedley s3798 ringjacket バルーン.jpg

 

 

昨年あたりから、「レトロポロ」といった表現もされていますが、

 

こんな着こなしもイイと思います。

 

 

johnsmedley ネーム.jpg

 

 

チョッと知的で上品なジョンスメドレーのポロシャツ、いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

| JOHN SMEDLEY | 09:57 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のA3833、定番カーディガンのコーディネート。

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

john smedley trunk show.jpg

 

 

好評開催中の JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のトランクショーですが、

 

特に人気なのが A3833 という定番のカーディガンなんです。(¥35,000+税)

 

老舗ブランドの定番モデルという安心感なのでしょうか。

 

そこで今日は、定番カーディガンを使ったコーディネートのご紹介です。

 

 

circolo jiannetto john smedley a3833 midnight.jpg

 

 

まずは定番カラーの MIDNIGHT 。

 

ネイビーですね。

 

 

チルコロ ジャンネット ジョンスメドレー a3833 midnight.jpg

 

 

インナーはジャンネットのバンドカラーのデニムシャツ。(¥25,000+税)

 

ジャケットはチルコロのストライプ柄です。(¥74,000+税)

 

同系色のトーンを抑えたカラーコーディネートが今年はおススメです。

 

 

raldini john smedley a3833hayworth pink fairfax.jpg

 

 

次は、HEYWORTH PINK 、色鮮やかなピンクです。

 

これを同系色でコーディネートするのは無理なので、ベーシックなカラーに差し色として

 

合わせてみました。

 

 

ラルディーニ ジョンスメドレー a3833 ピンク フェアファクス.jpg

 

 

シャドーのウインドーペンが入ったネイビージャケットは、ラルディーニ。(¥103,000+税)

 

レジメンタルタイはフェアファクスです。(¥9,000+税)

 

 

raldini john smedley a3833 eastwood beige fairfax.jpg

 

 

次は EASTWOOD BEIGE 、ナチュラルカラーのベージュです。

 

 

ラルディーニ ジョンスメドレー a3833 eastwood beige フェアファクス.jpg

 

 

ラルディーニのチェックジャケット(¥100,000+税)の色を一色ひろったコーディネートです。

 

 

tjacket john smedley a3836 silver a3833 silver.jpg

 

 

次は定番カラーの SILVER 、ライトグレーです。

 

 

tジャケット ジョンスメドレー a3833 シルバー a3836 シルバー.jpg

 

 

レディスではよくある着こなしですが、タートルネックとアンサンブルで合わせました。

 

タートルネックは A3836、 カーディガンと同じ30ゲージです。(¥32,000+税)

 

大柄なグレンチェックのジャケットは T JACKET で、

 

カーディガンのような着心地です。(¥59,000+税)

 

 

ringjacket john smedley a3833 racung green fairfax.jpg

 

 

最後は、RACING GREEN 深みのあるグリーンでブリティッシュなカラーです。

 

ビジネスシーンでも対応出来そうな落ち着いたコーディネートにしてみました。

 

 

リングヂャケット ジョンスメドレー a3833 racinggreen フェアファクス.jpg

 

 

ブルー系のチェックのジャケットは Ring Jacket 製。(¥79,000+税)

 

伸縮性に富んだオリジナルの「Balloon(バルーン)」という生地を使っています。

 

フェアファックスのレジメンタルタイは、ジャケットのブルーとカーディガンのグリーンに

 

コーディネートされています。

 

 

 

そして、今回のトランクショーでは2017年春夏の予約を承っていて、

 

その中から評判のモデルをピックアップしてみました。

 

john smedley s3926.jpg

 

 

S3926 ゆったりとしたフィッティングで、大人のビック T といった感じです。

 

少し厚めの24ゲージで、もちろんシーアイランドコットン素材で肌触りは最高です。

 

 

john smedley s3926 袖口.jpg

 

 

ビック T タイプということで、スメドレーには珍しく、袖口や

 

 

john smedley s3926 裾.jpg

 

 

裾の処理がリブになっていません。

 

サイズはSサイズからXLサイズ迄の展開で、ユニセックスとなっておりますので、

 

Sサイズはレディスサイズ、といった感じです。

 

 

john smedley ss17 colour card.jpg

 

 

ブラック、ベージュ、ブルー、ネイビー、シルバー、ホワイトの6色展開で、

 

カラーカードで確認頂けます。

 

もちろん、SサイズとLサイズのサンプルもございますので、ご試着頂けます。

 

 

 

イギリスを代表するハイゲージニットのブランド「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」の

 

トランクショーは、明日10月30日迄となっております。

 

是非、店頭でご覧になってみて下さい。

 

 

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| JOHN SMEDLEY | 09:56 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のトランクショーがスタートです!

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

js.jpg

 

 

 

いよいよ今日からスタートです!

 

 

JOHN SMEDLEY TRUNK SHOW (ジョンスメドレー トランクショー)

 

10月22日(土)〜30日(日)

 

 

 

早速、店内の様子から。

 

 

john smedley trunk show.jpg

 

 

ウィンドーと店内に、巨大なタペストリー。

 

 

john smedley mens.jpg

 

 

この辺は、メンズですね。

 

 

john smedley womens.jpg

 

 

そして、レディスもあります。

 

 

john smedley sample.jpg

 

 

ハンギングしているのは、来年の春夏モデルのサンプルです。

 

もちろん、ご予約可能です。

 

 

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

john smedley A3836.jpg

 

 

まずは、A3836 定番の30ゲージのタートルネックです。(¥32,000+税)

 

ブラック、チャコール、シルバー、ミッドナイト、定番カラーがすべて揃ってます。

 

 

john smedley 1singular.jpg

 

 

昨年に続き、すでに完売となったハニカムメッシュのタイプの1SINGULAR。(¥32,000+税)

 

どうにかして、シルバーだけは集めてもらいました。

 

 

john smedley A3833.jpg

 

 

ウォームビズ等でスーツやジャケットのインナーにも活躍する定番のカーディガン A3833。

 

差し色となるビビットなカラーも含めて5色揃ってます。(¥35,000+税)

 

 

john smedley SYMMETRY.jpg

 

 

そしてトランクショーならでは、と言った感じの珍しいモデルも。

 

SYMMETRY(¥59,000+税)は、カシミア混の太目の糸でワッフル調に編まれたモデル。

 

ちょっと大人っぽいシルエットで、見るからに着心地が良さそうです。

 

 

john smedley A3734 A3829 A3830 A3837.jpg

 

 

レディスモデルも充実の品揃えです。

 

A3734 クルーネック(¥30,000+税)、A3829 Vネック(¥30,000+税)、

 

A3830 タートルネック(¥31,000+税)、A3837 カーディガン(¥34,000+税)。

 

それぞれのモデルで3〜5色ご用意しました。

 

アンサンブルで着てもイイですね。

 

 

john smedley A3838 A3842.jpg

 

 

他にもボーダータイプのカーディガン A3838(¥35,000+税)や、

 

A3842 は太ボーダーでルーズフィットのモデル(¥32,000+税)も届いてます。

 

 

 

john smedley パネル.jpg

 

 

ニット以外にも、こんなパネルや、、

 

 

best of british.jpg

 

 

イギリスの老舗ブランドを集めたビジュアルブックも展示してます。

 

もちろん、ジョンスメドレーも載ってます。

 

写真集だけ見に来た、といった方も大歓迎です。

 

 

 

2世紀以上にわたって世界中にその名を知られるジョンスメドレーの世界を

 

是非この機会にご堪能下さい。

| JOHN SMEDLEY | 09:59 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のモックネックとトランクショーのお知らせ

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

ジョンスメドレー 下げ札.jpg

 

 

200年以上の歴史を誇る英国を代表するブランドあり、

 

そしてハイゲージニットの代表的ブランドといえば「JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)」。

 

そのジョンスメドレーからの最近のニューモデルが、今日の主役「モックネック」です。

 

 

ジョンスメドレー モックネック アップ.jpg

HARCOURT PULLOVER MOCK TURTLE LS ¥32,000+tax

 

 

レディスを中心に少し前から増えてきたデザインが、老舗ブランドからも登場しました。

 

定番のタートルネックがクラシックな印象なのに比べ、

 

モックネックだとよりシンプルでモダンな雰囲気に変わります。

 

 

ジョンスメドレー モックネック チルコロ.jpg

CIRCOLO 5CU128941 MAS ¥83,000+tax

 

 

チルコロの今シーズンイチ押しのジャガード織りのジャケットとコーディネートしてみました。

 

 

ジョンスメドレー モックネック チルコロ 上半身.jpg

 

 

ジョンスメドレーのグレーも、チルコロのジャケットのベースのベージュも、

 

どちらも明るめのトーンなのでクラシックで重厚な雰囲気にはなりません。

 

明るくクリーンなイメージで、よりカジュアルに着こなせそうです。

 

 

ジョンスメドレー モックネック Tジャケット.jpg

T Jacket 419-31410001 521 ¥59,000+tax

 

 

届いたばかりの Tジャケットは大柄のグレンチェック。

 

これに同系色のブラックのモックネックを合わせました。

 

色数を絞った、モダンなコーディネートです。

 

 

ジョンスメドレー モックネック Tジャケット 上半身.jpg

 

 

ジャケットとコーディネートするときは、色や濃淡でメリハリをつけるよりも

 

同系色や同じくらいのトーンで合わせて方が良いのではないでしょうか。

 

 

ジョンスメドレー モックネック シルバー ジョン・エリオット MA-1.jpg

JOHN ELLIOTT 622040128-2679 97 black ¥58,000+tax

 

 

ジョンスメドレー モックネック ブラック ジョン・エリオット MA-1.jpg

 

 

もちろん、こんな感じで旬のアイテムに合わせてもバッチリです。

 

老舗ブランドのベーシックなアイテムだからこそ、コーディネートの振り幅は広いです。

 

ご紹介した定番カラーのブラックやシルバー(ライトグレー)は、

 

とても重宝する一枚になるでしょう。

 

 

 

そして、最後にお知らせです。

 

 

js.jpg

 

 

 

ジョンスメドレー トランクショー

 

 

10月22日(土)〜10月30日(日)

 

 

 

ニットが恋しくなる季節に合わせて、期間限定でジョンスメドレーのトランクショーを開催いたします。

 

秋冬物の定番モデルを中心に、メンズ・レディス共に普段より多くのコレクションをご用意いたします。

 

また同時に、2017年春夏コレクションの一部のご予約も承ります。

 

 

2世紀以上にわたって世界中にその名を知られるジョンスメドレーの世界を

 

是非この機会にご堪能下さい。

 

 

 

 

 

 

| JOHN SMEDLEY | 12:13 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)の半袖ニット
JUGEMテーマ:ファッション


夏場になると大活躍するのは、もちろんTシャツです。

でも、「Tシャツだと少しカジュアル過ぎるんだよなぁ」と思うときはないですか?

そうかと言って、半袖シャツやポロシャツの気分でもない。

そんな時、半袖ニットはいかがでしょうか?!


john smedley belden.jpg
JOHN SMEDLEY BELDEN ¥25,000+tax

一見Tシャツと同じに見えますが、よく見るとそこはニット素材ならではの素材感。

同じクルーネックでも、上品さと高級感が漂います。


そして、半袖ニットを選ぶのであればやはり「JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)」が

間違いないでしょう。

john smedley belden neck.jpg

適度に細く、そしてキツ過ぎずユルすぎないネックライン。

john smedley belden lib.jpg

袖口のリブ編みはニットならではです。

もちろん裾の処理も同様です。



john smedley 下げ札.jpg
 
ジョン・スメドレーの製品について語るときに、その素材を抜きにすることは出来ません。

春夏のほとんどの製品には、JOHN SMEDLEY'S SEA ISLAND COTTONと呼ばれる

世界的にも評価の高い最高級コットンが使用されています。


カリブ海の大小の島々が連なる西インド諸島の一部でのみ栽培され、

その栽培はとても難しく、気候、土壌、栽培技術等様々な条件が揃った場所だけに育成します。


コットンの中でも最上級な天然素材として珍重されており、

その肌触りは軽く、柔らかく、シルクのような光沢と滑らかさを持ち、肌にしっくりと馴染みます。


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JOHN SMEDLEY ZESTER ¥27,000+tax



そんなシーアイランドコットンを使っった半袖ニットを

是非一度お試しになったみてはいかがでしょうか。

 
| JOHN SMEDLEY | 11:59 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)
JUGEMテーマ:ファッション

ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレーは、ファインゲージニットウェアをリードするブランドとして

世界中にその名を知られています。

現在も家族によって経営されており、2世紀以上にわたって築き上げられた

信頼のおける手作業による仕上げ技術を保持しながら、更なる革新を続けています。


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リーミルズの工場(1927)

同社はピーターナイチンゲールと彼の共同経営者であるジョン・スメドレーによって、

1784年にダービシャー州マトロックのリーミルズに設立されました。

村を流れる小川にかかるリーブリッジ付近は、動力と一定の流水が手に入る

理想的な工場の場となりました。


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工場内の写真(1927)

1819年にジョン・スメドレーの息子であるジョン2世が工場で働き始め、

6年間の修業を経た後、24歳で経営を継ぎました。

優れた行動力と先見の明を持ち、"製品を完全に仕上げるために必要は工程は

一貫して工場内で行い、原料には最上級の品質を用いるべき"という理念を掲げて

工場の近代化と拡大を図りました。

これらの方針が会社の成功の基礎となり続けています。

有能な職人を増やし、今なお当時の職人達の子孫にあたる若い世代が

工場で働いています。


1875年に亡くなったジョン2世には後継者がおらず、

事業は縦兄弟である J.T.マーデンズ・スメドレー(ジョン3世)が引き継ぎました。

彼が1877年に亡くなると、会社は息子のジョン.B.マーデンズ・スメドレー(ジョン4世)

に引き継がれました。

ジョン4世は、会社の拡大をこれまで以上に進め、70年に渡って会長の職につきました。

この間、最新の編み機を導入し、下着の生産から、スイムウェアやナイトウェアへの

取り組みに事業を拡大しました。

このことが基礎となりニットウェアを海外市場へ進出させることになりました。

同社は、220年経った今でも変わらぬ場所にあり、事業の成長を支えてきた

家族の大切さを継承しています。


ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレーは、厳選された最高品質の原材料のみを仕入れる

比類ない実績を持っています。

同社の製品は、ニュージーランド・メリノウールと

ジョンスメドレーズ・シーアイランドコットンという2つの素材から生産されています。

秋冬の製品に使われるニュージーランド・メリノウールは、

厳選された牧場と直接契約を結ぶことにより、上質なメリノウールを独占的に仕入れています。

ジョン・スメドレー工場では、この最高級のメリノウールの中から毛足の長い原毛のみを選択し、

撚り、温度・湿度が一定に保たれた保管庫で均一な状態に保ちます。

染色も自社工場で糸の段階から行うため、色に深みがあり、

繊維の持つ贅沢な柔らかい肌触りがいつまでも長持ちします。


ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレーは、他社では真似のできない工程で、30ゲージという

超軽量な編み目の細かいニットウェアを生産しています。

本物の高級ニットの証である完璧できれいななつなぎ目に仕上げるために、

ボディー部分と袖は手作業でひと針ひと針つなぎ合わされます。


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ジョン・スメドレー?.jpg

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ジョン・スメドレー?.jpg

編みあがった製品は、マットロック地区の豊かな水源からの水を利用し洗浄されますが、

これは特有の柔らかな肌触りを製品に与える上で、重要な工程となります。

程よいフィット感と形を確実に出すために3段階のプレスをし、

ジョン・スメドレーのラベルを付ける最終工程まで手作業で行います。

ジョン・スメドレー?.jpg



ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレー?.jpg

ジョン・スメドレー?.jpg

現在の工場は、最新のコンピューター制御の機械も使われていますが、

そこには古くから使われ続けている機械もあり、

各工程において、何世代にも渡って伝承された職人の技術が必要とされています。

最高級の素材、長い伝統に培われた技術、そして最新のテクノロジー、

それらの融合がジョン・スメドレーのニットウェアを生み出しているのです。



そんな美しく滑らかなファインゲージニットのコレクションの中に、

ここ最近シーズンに1型平編み以外のアイテムが登場しているのです。

このような編みの完成度も非常に高く、毎シーズン買い求めるコレクターもいるそうです。

そして今シーズンは、数年ぶりにハニカム編みモデルが登場しました。

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JOHN SMEDLEY A3741 PULLOVER MIDNIGHT ¥32,000+tax

ジョン・スメドレー A3741 アップ.jpg

蜂の巣状のハニカム編みは凹凸があって体に触れる面積が少なく、

生地の外に水分を放出しやすいため、サラッと快適な着心地が特長です。

しかも今季は以前よりも細い24ゲージでさらに繊細なタッチに生まれ変わりました。

ジョン・スメドレーの中でも最も軽いと言われる着心地を是非お試し下さい。
| JOHN SMEDLEY | 12:00 | - | - |
JOHN SMEDLEYから新作コットンニットが入荷しました
JUGEMテーマ:ファッション

1784年創業、ハイゲージニットウェアといえば、やはり「JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)」。

230年近い歴史を経て今尚、高品質でデザイン性に富んだアイテムを生み出し続けています。

そんなJOHN SMEDLEY (ジョン・スメドレー)から、春の新作ニットが入荷しました。

JOHN SMEDLEY.jpg

どちらもクルーネックで、さらにベーシックカラー。

いかにも着回しやすそうな2型です。


まずは、グレーのタイプから。

JOHN SMEDLEY S3699 アップ.jpg
JOHN SMEDLEY S3699 ¥34,000-

こちらのモデルは「S3699」、日本だけの別注モデルです。

ご覧のようにヴィンテージのスウェットシャツを彷彿させる、V字ガゼット付きのデザイン。

写真では分かりませんが、24ゲージなので定番の30ゲージより少しに肉厚感もあり、

カジュアルに着こなすことが出来そうです。

JOHN SMEDLEY S3699 着用上半身.jpg

一見シンプルなグレーのスウェットシャツに見えますが、

実は極上の肌触りのシーアイランドコットンを使ったニット。

JOHN SMEDLEY S3699 着用全身.jpg

ワンウォッシュデニムに、ローファーを合わせました。

Paraboot.jpg

デニムの裾は軽く一折り、ローファーはパラブーツのADONIS(アドニス)です。



もう一型は、こちらのボーダー。

JOHN SMEDLEY REGATTA アップ.jpg
JOHN SMEDLEY REGATTA ¥29,000-

モデル名は、「REGATTA(レガッタ)」。

通称ナバルタイプと呼ばれる、ボーダーが胸元から始まっているタイプです。

スメドレーの春夏には人気のタイプですが、昨年は作られておらず、

問い合わせの多さから今シーズン復活となりました。

JOHN SMEDLEY REGATTA 着用上半身.jpg

ベースがネイビーなので、デニムのカラーは少し薄めのタイプにしました。

JOHN SMEDLEY REGATTA 着用全身.jpg

ホワイトデニムも相性が良さそうです。

ALDEN.jpg

足元はオールデンのプレーン・トゥ、クロームエクセルのネイビーカラーです。


最高級綿「シーアイランド・コットン」を使用。

シルクのような滑らかさ、そして軽く柔らかな肌触りは最高です。

ベーシックなモノだからこそ、上質なものを選んでみてはいかがでしょうか。
| JOHN SMEDLEY | 12:00 | - | - |
JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)のニットポロシャツ
JUGEMテーマ:ファッション

伝統的なニットウェアブランドはいくつかあります。

特にイギリスには上質なニットを作り続けるブランドは多いですが、ファインゲージのニットとなると

やはり「JHON SMEDLEY」(ジョン・スメドレー)の右に出るものはいないでしょう。


1784年、ピーター・ナイチンゲール(有名なナイチンゲールの叔父)とジョン・スメドレーによって

リーミルズ村に最初の工場が建設され、綿花の紡績と生地作りからスタートしました。

その後ジョン2世、ジョン3世、と一族によって経営が引き継がれ、その都度工場は近代化され

順調に拡大していきました。

しかしながら、生産地を他の場所に移したり、外に生産を請け負わせたりすることは決してありませんでした。

その姿勢を貫いたことが、時代に左右されない類稀なクオリティのニットを生み出す源になっているのでしょう。


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Top Machine Room
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New Room The Frames & Sewing Bench
Rib Corner Lea Mills 1927 (500x355).jpg
Rib Corner Lea Mills
Factory South End (500x363).jpg
Factory South End 
Packing Warehouse 1927 (500x355).jpg
Packing Warehouse

(この5枚の写真は1927年頃の工場内を撮影したもので、現在も同じ工場で変わらず生産されています。)



ジョン・スメドレーについて語るときに外せないのは、長い歴史と共にやはりニットのクオリティです。

そして、ニットのクオリティを語る上で欠かせないのがゲージと素材への拘りです。

ゲージとは1インチ(2.54センチ)に何本の編み針が入っているかの単位で、

その数が多いほどキメの細かい極上の素材と言えるでしょう。

JOHN SMEDLEY ゲージアップ.jpg

ジョン・スメドレーに多いのは、24ゲージと30ゲージですが、

中でも30ゲージは特殊な技術によって編むことが出来る最上級のハイゲージニットです。

着心地がしなやかのはもちろん、うっすらと光沢感のある見た目は抜群に上品で贅沢な雰囲気を醸し出します。


素材に関してはご存知の方も多いと思いますが、「シーアイランドコットン」が使用されています。

世界的にも評価の高い最高級綿で、栽培がとても難しく、気候・土壌・農業技術の条件が揃った所だけに育成します。

一本の繊維の長さが35mm以上ある「超長繊維綿」で、

シルクのような光沢とカシミアのような肌触りを併せ持つ最高級天然素材です。


このような拘りのニット素材であっても、ジョン・スメドレーにはいろんなデザインがあります。

その中で今回お勧めなのが、ADRIAN(アドリアン)というスリムフィットタイプのニットポロシャツです。

JOHN SMEDLEY ADRIAN SHDOW BLUE.jpg
JOHN SMEDLEY ADRIAN SHADOW BLUE ¥26,000+tax

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MOCHA

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MALACHITE

JOHN SMEDLEY ADRIAN JAY BLUE.jpg
JAY BLUE

ジョン・スメドレーのポロシャツには、ISIS(アイシス)という1930年代から続く定番モデルがありますが、

アイシスの雰囲気を残しながら現代的なフィッティングにアレンジしたのがアドリアンなのです。

台襟つきの襟はアイシスに比べるとコンパクトですが、イングリッシュカラーの雰囲気は十分備えています。

さりげない立体感を首元に演出しており、シンプルで上質なアイテムとして

一枚で着てもジャケットのインナーとしても活躍してくれるでしょう。

JOHN SMEDLEY ADRIAN.jpg

JOHN SMEDLEY ADRIAN&JACKET.jpg



2013年には、エリザベス女王からロイヤルワラントが授与されました。

王室内でも愛用者が少なくなく、チャールズ皇太子の妹であるアン王女はかねてからジョン・スメドレーを

愛用しており、しばしば工場を訪れているそうです。

JOHN SMEDLEY タグアップ.jpg



230年の歴史と伝統に裏打ちされた極上の着心地を是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

店頭にないモデルでもお取り寄せ可能な物もございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
| JOHN SMEDLEY | 11:48 | - | - |
JOHN SMEDLEY のポロニット

JUGEMテーマ:ファッション
 

ジョン・スメドレーの製品について語るときに、その素材を抜きにすることは出来ません。

そんなジョン・スメドレーの春夏のほとんどの製品には、

JOHN SMEDLEY'S SEA ISLAND COTTON と呼ばれる世界的にも評価の高い

最高級コットンが使用されています。


シーアイランドコットン(海島綿)は、カリブ海の大小の島々が連なる西インド諸島の

一部のみで栽培され、その栽培はとても難しく、気候、土壌、栽培技術等様々な条件が

揃った場所だけに育成します。

綿花は機械を使わずに手摘みされるため、ごくわずかの収穫量しかなく、

その量は世界中の綿全体の年間生産量の 1/100,000 とも言われています。

その綿から取れる繊維一本の長さは35mm以上ある「超長繊維綿」であり、

細さも 1/100mm ほどとシルクに次ぐ細さで、

コットンの中でも最上級な天然素材として珍重されています。

ジョン・スメドレーは、長年に渡りこの貴重なコットンの長い繊維部分のみを厳選して

使用し続けており、通常のニットよりも数段きめ細かく編み上げ、シーアイランドコットン

特有の感触をより繊細なものにしています。

その肌触りは軽く、柔らかく、シルクのような光沢と滑らかさを持ち、

肌にしっくりと馴染みます。


そんなシーアイランドコットンを使ったアイテムの中で最もお奨めしたいのが、

「ポロニット」です。





モンクレールとは微妙に異なるイングランドタイプの襟。

ラコステの2個に対してドレス感漂う3個のボタン。

袖先と裾がリブ使用になっているので、着たときのシルエットも綺麗です。

ジョン・スメドレーは、ボタン全部留めがオススメです。


そして、もう一つのお奨めがカーディガンです。




今シーズン注目の、ナバルタイプのボーダーカーディガンです。

夏場エアコンの効いたオフィスなんかでも活躍します。




今季デビューの新型ポロはご覧の三色で、¥25,200−

カーディガンは一色のみの取り扱いで、¥34,650− となっております。


JOHN SMEDLEY'S SEA ISLAND COTTON は、シルクのような光沢と

カシミアのような肌触りを併せ持つ最高級天然素材です。

触れていただければすぐにその素晴らしさを実感できることでしょう。

| JOHN SMEDLEY | 11:36 | - | - |
本格的なニットの季節、JOHN SMEDLEYの今シーズンは??

JUGEMテーマ:ファッション
 

毎朝、二度寝の誘惑と戦っている11月中盤、本格的なニットの季節です。

ニットと言えば避けて通れないブランド、JOHN SMEDLEYから今シーズンの誘惑の品をどうぞ。

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JOHN SMEDLEY CRAFT STRIPED PULLOVER CNLS CHARCOAL ¥31500

JOHN SMEDLEYは200年以上もニットウェアを専門に生産し続けている英国の老舗。

春夏はシーアイランドコットン、秋冬は上質なメリノウールをボディ素材に用い、普遍的なベーシック
アイテムだけではなく、その時代に応じたファッショナブルなラインナップも取り揃えたニットブランドです。

近年では、国内外のブランドがWネーム等で製品をリリースしている事でも注目が集まっています。

画像のクルーネックは毎回、リリースされるボーダー柄の中でも今シーズンのメイン。

チャコールグレイのベースカラーに中間色同士を組み合わせたマルチボーダーが魅力的です。

色目を控えめにしていながらも地味な印象が無いのが嬉しいですね。

合わないアイテムが無い、そんな守備範囲の広い一着です。


次は、今までの店頭のセレクトアイテムの中では珍しいベストタイプ。

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JOHN SMEDLEY WAISTCOAT VNNS PINOTAGE ¥28350

まるで、カーディガンの袖をそのまま外してしまった様なニットベスト。

画像はBDシャツとのコーディネートですが、コンパクトでアームホールの狭い昨今のジャケットやブルゾンのインナーに最適なバランスです。

肘が嵩張しまうストレスが無いだけで、レイヤードの幅が格段に広がります。

出番の機会が多そうです。


最後は、ジャケットスタイルの多い、今シーズンに提案を一つ。

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JOHN SMEDLEY BELVOIR PULLOVER RCLS
SNOW WHITE、PINOTAGE 各¥28350

タートルネック、復活の兆しのあるメンズスタイルですが、選ぶのは今シーズンが大正解です。

毛足のあるツィードを始めとする、アウター代わりにもなりそうなジャケットやブルゾンのインナーに
薄手のタートルネックは最適。

今シーズンらしさが一着で出せると共に防寒にも効果が。

それが上質なJOHN SMEDLEYのメリノウールとなれば言うこと無しです。


冷えは首と足元から油断しがちなこの季節、お洒落でしっかりとケアしましょう。




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