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JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)のニューモデルです

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

抜群のクオリティと安心の価格帯、その圧倒的なコストパフォーマンスで人気の

 

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)からニューモデルが届きました。

 

まずは、じっくりとご覧下さい。

 

 

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98771 PN02 RIDGEWAYSOLE BLACK CALF ¥34,000+tax

 

 

どうでしょう? なかなかイイ感じですよね!

 

一言で言うと、外羽根式のプレーントゥ。

 

英国式に言うと、「PLAINE FRONT DERBY(プレーンフロントダービー)」。

 

アメリカ流だと、「PLAINE TOE BLUCHER(プレーントゥブルーチャー)」

 

と言ったところでしょうか。

 

先日ご紹介した内羽根式のストレートチップやプレーントゥに比べると少しカジュアル寄りな

 

デザインとなりますが、一般的な冠婚葬祭やビジネスシーンでも問題なく使えるモデルです。

 

モーニングやタキシードには合いませんが、逆にカジュアルスタイルには幅広く

 

コーディネートすることが出来ると思います。

 

デニムはもちろんですが、最近増えてきたワイド系のシルエットのパンツには

 

相性の良いボリュームのあるフォルムではないでしょうか。

 

 

 

このニューモデルの大きな特徴は2つあります。

 

まず一つ目は、ラストです。

 

「PN02」と言うミリタリーテイストの新ラストが使われているんです。

 

 

jalan sriwijaya 98321 98771.jpg

 

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「11120」ラストを使った定番モデルの「98321」と並べて見ると、その違いは一目瞭然です。

 

ラウンドのボリュームのあるラストは、テイパードのきいた裾幅の細いパンツから

 

裾幅の広いワイド系のパンツまで、パンツのシルエットを選びません。

 

トラウザータイプはもちろん、デニムやチノパンまで幅広いコーディネートが可能です。

 

 

 

そして二つ目は、これも初登場となるソールです。

 

イギリス製の「RIDGEWAY SOLE(リッジウェイソール)」が使われいるんです。

 

 

jalan sriwijaya ridgewaysole.jpg

 

 

jalan sriwijaya ridgeway.jpg

 

 

RIDGEWAY  SOLE.jpg

 

 

ダイナイトソールに比べると、厚みもあってボリュームも増して見えますが、

 

グリップ力はやや勝っていると思います。

 

クロケット&ジョーンズのモールトンや、ウェストンのゴルフにも同じタイプのソールが

 

使われています。

 

ボリュームのあるラウンドタイプのデザインや、ややカジュアル寄りな靴には

 

非常に相性のいいソールの一つだと思います。

 

 

ジャランスリウァヤ 98771.jpg

 

 

コスパ最強の「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)」のニューモデルを

 

一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

| JALAN SRIWIJAYA | 11:58 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)の定番ストレートチップ(98321)が入荷です! しかも、、、

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

インポートシューズブランドの中で、最もコストパフォーマンスの高いブランドの

 

1つと言える「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)」。

 

中でも一番人気なのが「#98321」のストレートチップです。

 

トランクショーでも常に一番人気で、店頭でも品切れ状態が続いておりましたが、

 

ようやく入荷いたしました!

 

 

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JALAN SRIWIJAYA 98321 BLACK CALF ¥28,000+tax

 

 

ドレスシューズの中で、まず最初におさえておかなければならない王道のデザイン。

 

ビジネスから冠婚葬祭までどんなシーンでも活躍できる定番のモデルです。

 

 

jalan sriwijaya ジャランスリウァヤ 98321 dainite ダイナイト.jpg

 

 

もちろん、ソールはダイナイトソール仕様。

 

まさにオールマイティな一足と言えるでしょう!

 

 

jalan sriwijaya ジャランスリウァヤ 98321 10ハーフ.jpg

 

 

ところで、この並んだ二足のストレートチップ。

 

なんかバランスがおかしいですよね。

 

手前のほうが大きく見えますが、遠近法のせいだけではないんです。

 

 

jalan sriwijaya ジャランスリウァヤ 98321 10h.jpg

 

 

上から見ると、右が「デカっ!」。

 

決して左が子供用、という訳では無いんです。

 

左が UK 7 1/2(26センチ)。

 

右は UK 10 1/2(29センチ)、スニーカーなんかだと US 12(30センチ)相当のサイズです!

 

 

jalan sriwijaya ジャランスリウァヤ 98321 上から.jpg

 

 

ゴールデンウィークに結婚式という方も多いと思います。

 

特に、普段サイズでお困りの方は、是非この機会にいかがでしょうか。

 

 

 

 

| JALAN SRIWIJAYA | 12:00 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)の靴が選び放題なのは、26日迄です!!

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

スリワヤ.png

 

好評頂いております「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)」のトランクショーも

 

残りあと僅かとなりました。

 

そこで今日は、まだご紹介出来ていないモデルのご案内です。

 

 

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ART 98651 LAST EDWARD SOLE DAINAITE ¥34,000+tax CALF BLACK

 

 

汎用性の高い、外羽根式のプレーントゥ。

 

ソールはダイナイトソールで、守備範囲の広い一足です。

 

 

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ART 98781 LAST EDWARD SOLE DAINITE ¥34,000+tax CALF BLACK

 

 

少しひねりの効いたデザインのモンクストラップ。

 

スーツはもちろん、ロールアップしたデニムにも合いそうです。

 

 

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ART 98781 LAST EDWARD SOLE DAINITE ¥34,000+tax REPELLO SUEDE DK BROWN

 

 

よりカジュアルに履きこなすなら、スエード素材もいい感じです。

 

もちろん、上のブラックカーフ共々ダイナイトソール仕様です。

 

 

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ART 98655 LAST EDWARD SOLE LEATHER ¥34,000+tax CALF BLACK

 

 

そして王道のストレートチップですが、先日ご紹介したモノとはラストが違います。

 

エドワードというラウンドのややボリュームのあるラストを使っています。

 

 

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並べて見ると、けっこう違いますね。

 

右が「11120」ラストで、左が「EDWARD」です。

 

 

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ART 98756 LAST EDWARD SOLE DAINITE ¥36,000+tax CALF CASTAGNA

 

 

先日もご紹介した人気のサイドゴアブーツですが、色違いのブラウンも揃ってます。

 

 

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ART 98322 LAST 11120 SOLE DAINITE ¥30,000+tax CALF BLACK 

 

 

コレもまたオールマイティな一足です。

 

スーツスタイルからカジュアルまで、季節も問わずに活躍してくれるでしょう。

 

ダイナイトソール仕様のブラックカーフのチャッカーブーツ。

 

 

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ART 98411 LAST 11120 SOLE DAINITE ¥30,000+tax SUEDE DK BROWN

 

 

素材違いのブラウンスエードです。

 

このあたりも定番モデルですね。

 

しかも嬉しいことに、定番モデルは価格も定番でよりコストパフォーマンスが高いです。

 

 

 

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)の靴は、ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法

 

で作られています。

 

この製法は、手縫いでなければ不可能な曲がった針をしようしたすくい縫いでアッパーや

 

インソール、ウェルトを縫い上げます。

 

この工程によりインソールに厚みのあるレザーを使用可能にし、履き込むことで

 

足に沿ったレザーのへこみを作りパーソナルレベルのフィット感を実現します。

 

 

是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

csuits.jpg

 

 

シエントオリジナルのパターンオーダースーツ「Cスーツ」と、

 

 

hitoyoshi.png

 

 

「HITOYOSHI SHIRTS(ヒトヨシシャツ)」のパーソナルオーダー受注会も

 

同じく26日、日曜日までとなっております。

 

是非一度足を運んでみて下さい。

 

 

| JALAN SRIWIJAYA | 11:59 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)の靴が選び放題です!

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

スリワヤ.png

 

昨日から開催の「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)」トランクショーですが、

 

はやくも大変好評を頂いております。

 

そこで、まだご来店頂けてない方々のためにどんなモデルがあるのかご紹介したいと思います。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 1 98317.jpg

ART 98317 LAST 11120 SOLE LEATHER ¥28,000+tax CALF BLACK

 

まずは、無くてはならないストレートチップ。

 

ブランド設立時からの、もちろん超定番モデルですが、凄いのはプライスも定番だというところ。

 

 

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ART 98321 LAST 11120 SOLE DAINITE ¥28,000+tax CALF BLACK

 

こちらは、アッパーのデザイン・素材も同じながらダイナイトソール仕様のタイプ。

 

 

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ART 98374 LAST 11120 SOLE DAINITE ¥34,000+tax CALF BLACK 

 

そして、ここ数シーズン人気のダブルモンク。

 

ソールはもちろんダイナイトソールで、嬉しいことにサイズもバッチリ揃ってます。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 4 98374.jpg

ART 98374 LAST 11120 SOLE DAINITE ¥34,000+tax CALF DARKBROWN

 

同じくダブルモンクのダークブラウン。

 

オンにも、オフにも汎用性の高いモデルなので、色違いで揃えるのもありですね。

 

 

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ART 98406 LAST 11120 SOLE LEATHER ¥32,000+tax CALF DARKBROWN

 

ちょっと珍しいところで、Vフロント。

 

今までご紹介したモデルと同じ、11120という定番のラストですが、

 

こうして見ると実に綺麗です。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 6 98589.jpg

ART 98589 LAST 18045 SOLE LEATHER ¥32,000+tax CALF BLACK 

 

某フランスブランドが牽引して、ローファーも人気が出てきてますね。

 

春先に向けて、いいんじゃなでしょうか。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 7 98589.jpg

ART 98589 LAST 18045 SOLE LEATHER ¥32,000+tax CASTAGNA BORDO CALF

 

色違いなんですが、ダークブラウンにバンプの切替部分だけボルドー、

 

という面白いコンビです。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 8 98490.jpg

ART 98490 LAST 16088 SOLE DOUBLE LEATHER ¥34,000+tax CALF BLACK

 

ドレスからカジュアルまでいけるUチップ。

 

少し新鮮に見えますね。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 9 98490.jpg

ART 98490 LAST 16088 SOLE DOUBLE LEATHER ¥34,000+tax CALF CUOIO

 

色違いの少し明るいブラウンです。

 

どことなく上品な感じが漂います。

 

 

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ART 98687 LAST 18045 SOLE LEATHER ¥34,000+tax WITELLO CAT MARRONE

 

このあたりはトランクショーならでは、といった感じです。

 

ビットローファーはオイルドレザーをアッパーに使っていて、こなれた雰囲気です。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 11 98650.jpg

ART 98650 LAST EDWARD SOLE LEATHER ¥34,000+tax CASTAGNA/BORDO CALF

 

これもなかなかカッコイイですね。

 

ダークブラウンとボルドーの変則的なコンビです。

 

ラストが「EDWARD」というラストで、ラウンドでサイドから見ると少しボリュームがあります。

 

 

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ART 98713 SOLE EDWARD SOLE DAINITE ¥36,000+tax CALF BLACK

 

ニ穴に比べると少しドレッシーな印象の三穴のチャッカーブーツ。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 12 98756.jpg

ART 98756 LAST EDWARD SOLE DAINITE ¥36,000+tax CALF BLACK

 

これはおススメです。

 

昨年11月に入荷して、すでに完売したモデル。

 

人気のサイドゴアブーツはサイズも揃って届いております。

 

上のチャッカーブーツと共に、嬉しいダイナイトソールです。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 14 5623 98611.jpg

全て、¥32,000+tax

 

そして、今回、なんとレディースモデルも少しですがご用意出来ました。

 

右のストレートチップはキャップの切替部分がエナメル素材です。

 

左は見るからにオーソドックスなプレーントゥ。

 

マニッシュな雰囲気が素敵ですね。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 15 98611 98610 98690.jpg

全て、¥32,000+tax

 

エナメルシリーズです。

 

右から、プレーントゥ、ローファー、タッセルスリッポン。

 

 

JALAN SRIWIJAYA 16 98677 98797.jpg

全て、¥34,000+tax

 

そしてレディースでも人気のサイドゴアブーツ。

 

レディースモデルは、正直サイズが豊富に揃ってはいませんが、

 

気になった方は是非店頭でお試しになってみて下さい。

 

 

 

レディースモデルは、ご紹介したので全てですが、

 

メンズのモデルは今日ご紹介した以外にもご用意しております。

 

雪解けに向けて、足元の準備は是非この機会にいかがでしょうか。

 

 

 

さらに、今週末には恒例のコチラのイベントが!

 

リファーレ.png

 

 

恵比寿に本店を構える、「Rifare(リファーレ)」さんによるシューケアトランクショーを

 

開催いたします。

 

日常的な靴のお手入れから、本格的なハイシャイン仕上げと言った、シューケアのご相談。

 

ヒールの交換やつま先の補強、あるいはソールを丸ごと交換、と言った修理に関するご相談。

 

靴に関することなら何でもご相談下さい。

 

スニーカーやブーツなどのカジュアルシューズからドレスシューズ、

 

メンズだけでなくレディースももちろんオッケーです。

 

その場で、修理の方法等をご説明して見積りいたします。

 

納得いただければ、お預かりして修理いたします。

 

見積りは無料です。

 

お手入れのご相談は、もちろん無料です。

 

靴をご持参のうえご来店下さい。

 

今回も代表の「松添さん」がいらっしゃいます。

 

みなさん、是非遊びに来て下さい。

| JALAN SRIWIJAYA | 09:54 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)の靴はコスパナンバーワン?!

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

「コストパフォーマンス」、この言葉が一番似合う靴ブランドと言えば、

 

今日ご紹介する「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)」ではないでしょうか。

 

 

jalan sriwijaya ジャランスリウァヤ.jpg

 

 

ヨーロッパ産の優れた素材を使い、ハンドソーンウェルテッドというコダワリの製法で作られていながら、

 

3万円台というプライスはまさに驚きの一言です。

 

今日はニューモデルも含めた今シーズンのラインナップがようやく揃いましたので、一気にご紹介します。

 

 

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JALAN SRIWIJAYA 98782 11120 DANITE BLACK CALF ¥32,000+tax

 

 

まずは外羽根式ストレートチップ。

 

英国式の表記だと「Cap Toe Derby(キャップトウダービー)」となります。

 

 

ジャランスリウァヤ 98782.jpg

 

 

ラストは「11120」、最も定番的なラストでつま先部分はスッキリとシャープなシルエットですが、

 

甲のあたりは日本人の足にも馴染みやすいようにやや高めで、余裕のあるラストです。

 

一見するとオーソドックスなデザインですが、実は今シーズンのニューモデル。

 

 

ジャランスリウァヤ 98782 外羽根.jpg

 

 

この靴の最大のポイントは、「外羽根式」ということです。

 

英国式には「ダービー」、アメリカ式だと「ブルーチャー」と呼ばれます。

 

 

ジャランスリウァヤ 外羽根 内羽根.jpg

 

 

折角の機会なので、もう少し詳しく解説しますと、

 

手前右側のブラウンの方が「内羽根式」、英国風に言うと「Oxford(オックスフォード)」。

 

紐を通している左右のパーツの根元がピッタリと閉じています。

 

それに対して、奥左側の「外羽根式」は紐を通している左右のパーツが靴本体の上に

 

後から取り付けたような形状になっており、パーツの根元も開いた状態になっています。

 

ということはお気づきの方も居るかもしれませんが、「外羽根式」のほうが甲の部分の調整がラクで、

 

甲の高い方つまり日本人にはとても楽チンで履きやすいデザインなんです。

 

内羽根式のオックスフォードよりフォーマル度は少し低いですが、

 

ビジネスや冠婚葬祭にも十分使える汎用性の高いデザインです。

 

 

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ソールはイギリス製ラバーソールの代名詞「ダイナイトソール」です。

 

 

 

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JALAN SRIWIJAYA 98756 EDWARD DINITE BLACK CALF ¥36,000+tax

 

 

次は昨年の登場以来評判の高いサイドゴアブーツです。

 

じわじわと人気の出てきたデザインです。

 

 

jalan sriwijaya 98756.jpg

 

 

別名「Chelsea Boots(チェルシーブーツ)」。

 

1950〜60年代のチェルシー・キングスロードで流行したことからその名前が付けられ、

 

ビートルズによって世界中に広まったとも言われています。

 

 

last edward 上から.jpg

 

 

このサイドゴアブーツのおすすめポイントの一つがラストです。

 

ご覧のような綺麗なラウンドトゥを描く「EDWARD」と言うラストを使っているんです。

 

 

last edward サイド.jpg

 

 

ラウンドで、サイドから見るとポッテリと微かにボリュームもあるんです。

 

スーツからデニムまで幅広いコーディネートが可能なモデルです。

 

 

ジャランスリウァヤ サイドゴア.jpg

 

 

サイドゴアブーツは、パーツの数が極端に少なく同時に縫い合わせが少ないモデルです。

 

使う革の面積も大きく、甲から履口にかけて立体的にクセづけしなければならず、

 

シンプルゆえに高い技術力が求められるモデルでもあるのです。

 

 

ジャランスリウァヤ  98756 ダイナイトソール.jpg

 

 

こちらのソールも「ダイナイトソール」を使用しています。

 

 

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JALAN SRIWIJAYA 98713 EDWARD DINITE REPELLO SUEDE BLACK ¥36,000+tax

 

 

最後はブラックスエードのチャッカーブーツです。

 

 

ジャランスリウァヤ 98713.jpg

 

 

サイドゴアと同じEDWARDというラストで、ボリューム感は絶妙です。

 

チャッカーブーツの定義は、くるぶし丈のブーツでアイレット(紐を通す穴)が2〜3個、

 

というのが一般的です。

 

名前の由来は、ポロ競技の時間の単位と言われており、競技の合間の休憩時間に履かれていた

 

という説がありますが、定かではありません。

 

シンプルなスタイルなだけに、世界中の靴ブランドで作られています。

 

 

ジャランスリウァヤ 98713 チャッカーブーツ.jpg

 

 

アイレットの数については好みの別れるところで、個人的には3個になると

 

少しドレッシーな雰囲気になると思います。

 

ちなみに、チャッカーブーツより丈が高く、アイレットが4〜5個のものは

 

ジョージブーツと呼ばれ、ミリタリーが起源と言われています。

 

 

ジャランスリウァヤ 98713 ダイナイトソール.jpg

 

 

もちろん、このモデルも「ダイナイトソール」を装着しています。

 

 

ジャランスリウァヤ 98782 98713 98756.jpg

 

 

 

今シーズン揃えたモデルは、スーツやジャケットのドレススタイルから

 

デニム等のカジュアルスタイルまで幅広いコーディネートに対応できるモデルばかりです。

 

以外に多い12月の結婚式、忘年会や新年会、そして1月に成人式を迎える方には特におススメです。

 

 

ジャランスリウァヤ.jpg

 

 

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)のコストパフォーマンスの高さを是非お確かめ下さい。

 

| JALAN SRIWIJAYA | 11:58 | - | - |
Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)のストレートチップ
JUGEMテーマ:ファッション

 


ドレスシューズには、実にたくさんのデザインがあります。

プレーントゥ、ウイングチップ、モンクストラップにダブルモンク、

スリッポンタイプだと、ローファー、タッセル、等など。


その中で、もし一足しか持つことが出来ないとしたら、

あるいは、大人になってまず最初の一足を買うとしたら、

「ストレートチップ」以外に、他の選択肢は無いでしょう。


カジュアルスタイルの「はずし」にデニムに合わせたり、

ビジネススーツにはもちろん、冠婚葬祭のフォーマルなシーンでも大丈夫です。

ドレスシューズの中で最も汎用性の高いデザインが「ストレートチップ」、

と言えるのではないでしょうか。


では実際に「ストレートチップ」を選ぶとして、どんなものが良いのか?

具体的にはどのブランドの「ストレートチップ」が良いのか?


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Jalan Sriwijaya 98321 LAST 11120 SOLE TYPE DAINITE BLACK CALF ¥28,000+tax

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ズバリ、おススメは、今日ご紹介する「Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)」です!

理由は、コストパフォーマンスに優れているからです。

ヨーロッパ産の優れた素材を使い、コダワリの製法で作られていながら

¥28,000(税抜)という価格は、正に驚きとしか言いようがありません。


jalansriwijaya ジャランスリウァヤ ダイナイトソール.jpg


しかも、ソールは通称「ダイナイトソール」と呼ばれるイギリスはダイナイト社の

ラバーソール仕様となっています。

この「ダイナイトソール」もオススメのポイントなんです。

ダイナイトソールの良いところは、クレープソールやビブラムソール等の

他のラバーソールに比べてラバーソールだと分かりにくいところです。

ドレスシューズにはデザイン的に大変相性がいいラバーソールなんです。


大事な仕事の打ち合わせ当日、出張に出かける日、あるいは結婚式当日、

雨がだろうが雪だろうが、ドレスシューズを履いて行かなければいけない、

そんなシチュエーションでも「ダイナイトソール」だったら安心です。


「ドレスシューズはやっぱりレザーソール」という気持ちも分かります。

予算が許せば、レザーソールとラバーソール両方揃えるのも賛成です。

もちろん、イギリス製やイタリア製の有名ブランドの靴も大賛成です。


ただ、限られた予算の中で一足だけ選ぶとすれば、

「Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)」のこの一足は、

最良の選択の中の一つではないでしょうか。


JALAN SRIWIJAYA ジャランスリウァヤ.jpg

 

| JALAN SRIWIJAYA | 11:58 | - | - |
Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)のストレートチップが再入荷です!
JUGEMテーマ:ファッション


1919年にテデ・チャンドラによってインドネシアで創業した靴工場 JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)は、

オランダの植民地だったことから外国人向けのミリタリーブーツを手掛けていました。

その後、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」という想いから、

靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、

フランスで皮革の生産を学び「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りも可能にしました。

そして2003年に待望の「JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)」ブランドが誕生しました。

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ARTICLE 98321 LAST 11120 SOLE TYPE DAINITE BLACK CALF ¥28,000+tax

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今回再入荷したストレートチップは、ブランド設立時より続く定番モデルの一つです。

紳士靴において最も基本的な形なので、まずはおさえておきたい一足と言えるでしょう。

ジャランスリウャア ストレートチップ.jpg

アッパーとウェルト、インソールを手作業ですくい縫いで縫い合わせる

ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法です。

この価格帯で手に入るのはやはりこのブランドならではの魅力です。

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アッパーにはフランス「デュプイ社」のカーフレザーを、

底材にはベルギー「アシュア社」のレザーを使用する等、

素材にも妥協がありません。

ジャランスリワヤ ストレートチップ.jpg

ジャランスリワヤ ダイナイトソール.jpg

ソールにイギリス「ダイナイト社」のラバーソールを使っているあたりも

このモデルの人気の理由でしょう。

ジャランスリワヤ ストレートチップ ブラウン.jpg
ARTICLE 98321 LAST 11120 SOLE TYPE DAINITE CASTAGNA CALF ¥28,000+tax

そして今回は「CASTAGNA」というブラウンカラーも入荷しました。

定番デザインだけに、色違いで揃えるのもおススメです。

ジャランスリウャア ストレートチップ ブラウン.jpg

ジャランスリワヤ ブラウン ストレートチップ.jpg

カジュアルからビジネス、そしてフォーマルまで最も幅広く使えるストレートチップ。

トランクショー等でも最も人気のモデルですので、是非お早めにチェックして下さい。
| JALAN SRIWIJAYA | 09:57 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャラン・スリワヤ) MORE COLLECTION  好評開催中です
JUGEMテーマ:ファッション


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好評開催中のこちらのフェアから、

今日はどんなモデルが揃っているのか、ご紹介したいと思います。


jalan sriwijaya 98317.jpg


まずは、ドレスシューズの王道「ストレートチップ」。

ビジネスから冠婚葬祭までどんなシーンでも大丈夫。


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同じくストレートチップで、こちらはダイナイトソールのモデル。

季節や天候も問わず、一足で間に合わせたい方には最良の選択でしょう。


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2足目、3足目の方にはこちらもオススメ。

アデレードタイプのセミブローグ。

こちらも嬉しいダイナイトソール仕様です。


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最近人気のダブルモンクもしっかりご用意してます。

しかも、こちらもダイナイトソールなんです。


jalan sriwijaya 98374 cuoio.jpg


ブラウン系も素敵ですね。


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人気上昇中のローファーも届いてます。


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モカのステッチも綺麗です。

バンプのデザインはもちろん人気のフレンチタイプ。


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人気のローファーはバリエーションも豊富に揃ってます。

コードヴァン調のハイシャインカーフで、ブラックとボルドーカラーです。

シューズインタイプのソックスで素足履き風に。

あえて白ソックスで、なんてのもイイですね。


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ネイビースエードもありますョ。


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jalan sriwijaya 98589 heel.jpg


コバやソールがナチュラルカラーでステッチも白なので、

リラックスした雰囲気にバッチリです。

コットンスーツにいかがでしょう。


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最後はサイドゴア、通称「チェルシーブーツ」。


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jalan sriwijaya 98756 toe.jpg


こちらのモデルは、EDWARDというラストを使っていて、

ラウンドでポッテリとしたボリュームのあるトウがいい感じです。

スーツはもちろん、デニムに合いますね。

そしてこれまた嬉しいことにダイナイトソール。



jalan sriwijaya.jpg


他にもまだご紹介してないモデルもございます。

モデルにもよりますが、小さいザイズは5(23,5相当)から上は9ハーフ(28相当)迄届いてます。

普段サイズでお困りの方には、絶好の機会です。

是非、実物ご覧下さい。
 
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JALAN SRIWIJAYA(ジャラン・スリワヤ) MORE COLLECTION のお知らせ
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ブラブラと散歩する」の名がついた革靴

1919年にインドネシアにて DEDE CHANDRA 氏が創業。

国の事情により軍事用の軍靴を作っていましたが、

これからは「平和の時代だ!」の思いから一念発起。

靴の聖地イギリスへ修行に、そして革の最高峰フランスへ。

培った経験と人脈を元に自社工場を改革。

現在では世界トップレベルのシューズファクトリーに成長しました。


ジャラン・スリワヤ ローファー.jpg
98589 CALF CUOIO SINGLE LEATHER SOLE ¥32,000+tax


「気軽に散歩もできる履きやすさ」その特徴は

ジャラン・スリワヤの靴は、ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法(九分仕立て)で

作られています。

現在では貴重な製法になっているこの製法は、

手縫いでなければ不可能な曲がった針を使用した「すくい縫い」で

アッパーやインソール、ウェルトを縫い上げます。

この工程によりインソールに厚みのあるレザーを使用可能にし、

履きこむことで足に沿ったレザーのへこみを作り

パーソナルレベルのフィット感を実現します。

これが一生モノの革靴の原点です。


ジャラン・スリワヤ Uチップ.jpg
98490 CALF CUOIO D.LEATHER SOLE ¥32,000+tax


「世界最高峰のレザーを使用」

アッパーにはフランス・デュプイ社やアノネイ社の

トップグレードカーフを使用。

レザーソールの底材にはベルギー・マシュア社のレザーを使用しています。


ジャラン・スリワヤ ストレートチップ.jpg
98321 CALF BLACK DAINITE SOLE ¥28,000+tax


今回は、期間限定で15型程のコレクションをご用意いたします。

サイズに関しても、モデルによりますが23.5〜28センチまで揃う予定です。

日頃サイズでお悩みの方にもまたとないチャンスです。

春の一足を是非この機会に探してみてはいかがでしょうか。
| JALAN SRIWIJAYA | 11:58 | - | - |
JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)のストレートチップ
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ジャランスリワヤ ネーム.JPG


JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリワヤ)は、1919年にインドネシアで

創業した靴工場で、当初はオランダの植民地であったことから

外国人向けにミリタリーブーツを手掛けていました。

その後、世界大戦、独立戦争の混乱を経て、1970年代に

子供用の靴を作るフォルトウナシューズ社として工場を再開しました。


同社の転機となったのは、経営者の息子ルディ・スパーマンが「これからは平和の時代だ」

という想いから、靴の聖地であるイギリスのノーザンプトンで修行を積み、

フランスで皮革の生産を学んで帰国したときからです。

彼は職人の技術力を高め、上質の素材を使用するなど自社工場を改革していきます。

1970年代後半には国内向けサンダルが大ヒット、その後モカシン系の靴も手掛けるようになります。

この頃から本格的に輸出を開始します。

1990年代に入ると「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」のゴルフシューズを生産します。

この製法はすくい縫いまで手縫いで行い、最後のアウトソールのみ機械で縫う「九分仕立て」のことです。

この技術力の高さは世界に認められ、イタリアの高級ブランドのOEMも手掛けています。


ジャランスリワヤ?.JPG


その後、日本の靴インポーターと出会い、2003年に待望の「JALAN SRIWIJAWA(ジャラン スリワヤ)」

ブランドが誕生したのです。

この靴は前述の「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」で作られ、高級既製靴以上の

クオリティーを実現しています。

ビスポーク靴と同レベルの工程で作られており、中物のコルク材も

つま先から踵までしっかり入れられています。

また、機械式のグッドイヤー製法とは異なり接着リブを使用しないため

ソールの返りも柔らかく快適です。

中敷きの裏面にラテックススポンジを入れているためさらに履き心地もよく、

小さめのヒールカップが日本人に合っているため足の納まりも優れています。

アッパーには、フランスの有名タンナーのトップグレードの素材を使用しています。

これだけのクオリティーを堅持しながら、価格は抑えられており

非常にコストパフォーマンスが高いブランドと言えるでしょう。


ジャランスリワヤ トウ アップ.JPG

ジャランスリワヤ タン アップ.JPG

ジャランスリワヤ コバ アップ.JPG

ジャランスリワヤ ヒール アップ.JPG

ジャランスリワヤ ダイナイトソール.JPG

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ジャランスリワヤ?.JPG

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JALAN SRIWIJAWA 98655 EDWARD DAINITE BLACKCALF ¥34000-

今回入荷したストレートチップは、最近の靴のトレンドを取り入れたややボリュウーム感の

あるラストに、ダイナイトソールの組み合わせとなっています。

最も守備範囲が広く、どんなシーンでも使えるまさに万能選手。

初めてドレスシューズを購入される方にも、最もお薦めの一足と言えます。




<定休日のお知らせ>

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5月の定休日は、

5月21日(木)

となっております。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 
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