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MADE IN UK 定番 BARACUTA(バラクータ)をストリートに着る
 
ジャケットの人気はまだまだ衰えませんが、

季節も移り変わってくると、久々にジップアップのブルゾンも恋しくなってきます。

となると、やっぱりスイングトップブルゾンの代名詞「BARACUTA」(バラクータ)

その中でも、やはり定番、「G9」


バラクータG9.jpg


「ドックイヤーカラー」と呼ばれる襟のカタチ。


バラクータドックイヤー.jpg


雨に降られた時に、裾まで濡れるの防ぐために考えられた「アンブレラヨーク」と呼ばれる背中の切り替え。


バラクータアンブレラヨーク.jpg


クールマックス素材にアップデイトされながらも変わることのないハウスチェック、「フレイザー」。


バラクータハウスチェック裏地.jpg


細身のシルエットに変更された時に追加された、裾のダブルジップ。


バラクータダブルジップ裾.jpg


ボタンのサイドに刻印されたブランドロゴに自信と誇りを感じます。


バラクータボタンアップ.jpg


実は、バラクータは今年の春に大きく生まれ変わり3つのコレクションが出来ました。

一つは、Icon Models、 Originalsと呼ばれる一番クラシックなコレクションで、

ご紹介しているG9、G4があります。

もう一つは、Blue Labelというコレクションで、元ビームスプラスの草野氏がデザインする

コレクションです。

最後は、Ivory Labelと呼ばれるコレクションで、製品染めを施しているコレクションです。

この中で、G9を含むIcon Modelsだけが、MADE IN UK。イギリス製を貫いています。


という訳で、今回のテーマでもあるMADE IN UK 定番をストリートに着ると、こんなイメージです。


バラクータ着用全身モノクロ.jpg

バラクータ着用アップモノクロ.jpg
BARACUTA(バラクータ) G9  ¥39,900-(税込み)


最後にもう一つ、耳寄りな情報を。

最近の円安により来年の春からは値上がりするという噂もあります。

是非、この機会に定番コレクションにバラクータを加えてみてはいかがでしょうか。

| BARACUTA | 12:02 | - | - |
BARACUTA(バラクータ)のG9ジャケット
JUGEMテーマ:ファッション


 MADE IN ENGLAND

このフレーズにぐっと来る方は多いんじゃないでしょうか。。

スーツを始めとして、メンズウェアの起源となっている物の多くはイギリスを発祥としてい

るからだと思います。

その中でも、アイテムで言うと、やはり"靴"と"アウター"でしょうね。

今日紹介するのは、言わずと知れたスウィングトップの代名詞。

BARACUTA(バラクータ)の最も代表的モデル、"G9"です。




バラクータは1937年にジョン・ミラー兄弟によって作られたイギリスのブランドで、

"G9"は世界最初のハリントンジャケットとして知られています。

最初に「スウィングトップ」と紹介しましたが、これは某アイビーブランドが作った和製

英語で、海外では一般的にハリントンジャケットと呼ばれているようです。

この名前は、アメリカで放映されたテレビドラマの主人公「ロドニー・ハリントン」に由来

するもので、以降このタイプのブルゾン全般をハリントンジャケットと呼ぶようになったそ

うです。

ちなみに"G"は、ゴルフ。"9"は、9番目の意味で、改良に改良を重ね完成した、当時として

は画期的なゴルフウェアだったようです。

前説はこの辺で、ディティールを見ていきましょう。




開いた時の形が犬の耳に似ているところから"ドックイヤーカラー"と呼ばれる襟。

ボタンを閉じると風の侵入を防ぎます。




背中はアンブレラヨークと呼ばれる切り替えで、雨滴で裾まで濡れるのを防ぎます。



ラグランスリーブは腕の動きを妨げず、袖口と裾のフィット感のあるリブは、ドッグイヤー

カラーと相まって風の侵入をを防いでくれます。




以前は従来通りのクラシックフィットとスリムフィットがあったのですが、生まれ変わった

今シーズンからその中間、緩すぎず細すぎずのまさにジャストフィットなシルエットに生ま

れ変わりました。




裏地はイギリスブランドらしく、オリジナルのハウスチェック。

チェック柄は変わっていませんが、素材は吸収速乾に優れたクールマックスに

アップデートされています。




フロントのジッパーは、スリムフィットを受け継いでダブルジップ使用に。

車にのるときなんかは意外に便利です。


バラクータと言うと「高倉 健」や「スティーブ・マックイーン」を思い浮かべる方も多い

かと思います。

日本では、コンサバな大人のブルゾンのイメージが強いかもしれません。

本国イギリスでは、イギー・ポップ、デビット・ボウイがツアーで"G9"を着用。

ザ・クラッシュもタイムズスクエアのライブでツアーウェアとして採用。

ポール・ウェラーが愛用していたことでも知られています。

フレッドペリーのポロシャツにスリムフィットのジーンズ、足元はローテクのスニーカーや

デザートブーツ、といった懐かしいコーディネートもいいかもしれません。




昨年75周年を迎え、世界中で愛されるスウィングトップブルゾンの原型。

定番アウターのコレクションには欠かすこと出来ない逸品です。




本日のインフォメーションや

通販に関するお問い合わせは、

0172−34-0400

またはcientoinfo@ciento.co.jpまで。




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