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コダワリのシューホーン(靴ベラ)が入荷しました!

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

 

今日ご紹介するのは、ALDEN(オールデン)の輸入代理店である「THE LAKOTA(ラコタ)」が

 

提案するシューホーン、靴ベラです。

 

 

ラコタ シューホーン ?.jpg

LHK-002M EBONY(黒檀) ¥9,000+tax

 

 

実はこのシューホーン、広島県の宮島で創られました。

 

宮島といえば「しゃもじ」。

 

「しゃもじ」といえば宮島。

 

広島県廿日市市、厳島神社があることであまりにも有名な宮島の

 

創業80年近くのしゃもじ職人、倉本杓子工場で作られています。

 

 

ラコタ シューホーン ?.jpg

 

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ラコタ シューホーン ?.jpg

 

 

宮島のしゃもじは島を代表する伝統工芸品ですが、日用品であるということを大切にしたい、

 

木は一本一本木目が違う、個性や味わいが出てくる、単純に手段として存在するだけでなく、

 

愛着のあるものに仕上げていきたいという職人の強い想いが、革製品に通じるものを受け、

 

ここ宮島での生産を決めました。

 

 

革製品は持ち手の手入れや使い方によって、様々な表情を魅せます。

 

このシューホーンも同様、使い手の気持ちが伝われば、艶はもちろん

 

味わいの出る製品です。

 

 

シューホーン.jpg

 

 

なにより、一本一本が手作り。

 

強度があるものゆえ加工や削り出しが難しいとされる高級品「黒檀」を

 

型を残しながら形状を出し、かたどっていきます。

 

木工の製作工程で、アールを出すのが一番難しい箇所で、顔の部分を削ると、

 

概ね原型が完成し、全て手作業でペーパーで磨き上げ、形状を整えます。

 

紙やすりは全部で7種類の番手を使い、美しいフォルムを生み出します。

 

磨き上げるほどに、素材の元来持っている艶がでます。

 

こうしてしゃもじ職人によるハンドメイドのシューホーンは生産されます。

 

 

さらに根元に付けられた革紐は、長年靴業界に携わってきたノウハウを活かし、

 

使い手が見て楽しみ、触れて愛着の湧くものにするため、靴に使われるウェルトで

 

作られています。

 

いわゆるトコ革をウェルト専用の機械に通し、丸みを帯びた形状に仕上げ染色した、

 

本体のシューホーンに負けず劣らずの拘りです。

 

 

ラコタ シューホーン ?.jpg

 

 

 

化粧箱と上品なポーチも付属しており、ギフトにもお薦めの逸品です。

 

 

お気に入りの一足のお供にぜひいかがでしょうか。

 

 

 

 

| ALDEN | 11:54 | - | - |